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2008.02.05 (Tue)
さくらシュトラッセ感想(ヒロイン・シナリオ)
【More・・・】
さくら通りにある一軒の洋食屋を舞台に語られるこの物語
人の生死等の要素は無くファンタジー要素を違和感無く盛り込まれている前作みたく全体的に泣かせる〜と言う話では無いわけで(参照:否定と肯定@さくらシュトラッセ)すがやっぱりホロリとくる所はしっかりと!バタバタ部分とシリアス部分の乖離がかなりあるシナリオ展開なわけだけど、しっかりとそこへ私たちを誘導してくれる書き方はやはり上手いなぁと。
[参照]
■さくらシュトラッセ感想(キャラ・シナリオ以外)
■さくらシュトラッセ-Maid promotion master-(↑に対しての補足)
なんと言うか・・・やはりキャラ別の感想と言うのは各キャラコンプ後に仕上げるべきなんだなと痛感した(汗 うろ覚えでしか覚えていない・・・なので突っ込んだことが書けないと言う始末・・・・まぁ動機付け程度だと思っていただければありがたいです、微ネタバレ程度なのでこれからプレイする方も安心?して見ていただけるかと思いますよ? もっと詳しく知りたい方は「さくらシュトラッセ 感想まとめ(工事中)」か「ゲーム本編」を参照してくださいな。
【Read More・・・】からどうぞ(微ネタバレ注意)
■綾瀬優佳
「秘めた想い・責任・仲間(family)」
義理の姉弟と言う王道設定、周囲の目と自分(達)の心の葛藤を描く話。
こー書いたらアレなんですが基本的な話の流れは・・・まぁ・・ね・・よく見かけるタイプなので(別に嫌いとか言うんじゃない)当初あまり期待はしていなかったと言うのが事実なんだけどソレを一転させたのが脇を固めるサブキャラの活躍でしたね、ヒロイン主人公の心の内面もさることながら脇を固めるキャラ達の活躍・優しさに心打たれた話かも。
特にエンディングのマリーのおせっかいと、早希さんの比喩はやばい・・・・
■里村かりん
「子供と大人・純粋と欲望・LoveとLike」
何気にマリー√と同程度・・いぁそれ以上か?ぐらいに好きなシナリオです。
とりあえずアホ! アホの子とは子のこのこと・・・万年腹ペコ&数学じゃなくて算数少しなにか言うと「ボク頭悪いから難しいこと言わないで」のしまつ・・・・あと羞恥心がまったく無い!平気で春美の前で着替えをはじめ・・・あげくにゃ風呂まで入ってくる、上がった後のケアも春美まかせ・・・精神年齢の低さがよくわかります。
過去にあった春美とのやりとりからかりんのこーいった幼い行動が出てきているわけです。
謎アイテムを清算するあの夜のシーン・・・・あれは反則・・・・挿入歌とかりんの行動で全俺が泣いたorz
ペンは剣より強し・・・・言葉は魔法より強し・・・・たった一言だけでよかったのです。
■ルゥリィ
「人と猫・記憶と家族」
各地では結構人気が?あるシナリオみたいですね・・・・あ〜私も嫌いじゃないですよ一応(笑 マリーが日本にきた真の目的とかが語られるシナリオだったりもしますね私はてっきり秋葉原があるからなのばかり思っていたんですけry わき道にそれたので修正して・・・昔の飼い主を探す・何故自分は捨てられたのかと言う命題を持ったルゥリィなわわけで。
今の家族と自分の探していた昔の家族・・・その間で葛藤する心情がとても上手く表現できていたなぁと、つか何気に猫に対してトラウマを持っている春美と人間に対して不信感を抱いているルゥリィが徐々に心を通い合わせていくと言う部分の方が話し本筋よりも面白かったかも。
ちょっとENDが・・・・ねぇ(ぉ
ひとつぐらい少し影残すような(特にルゥリィ√)ENDでも良かったんじゃないかなぁと思ってみたりしました。
■マリー・ルーデル
「義務と心・パートナー」
↑で義務と書いたけど・・・責任と書いたほうがよかったかも。
この責任と言う単語がマリー√話の核になるわけです。 誕生日イベントで良いENDだった!と思ったのは私だけでしょうか?(殴 あの場面に行き着くまででも・・・十分に満足していたわけだがその後に凄いのが待っていたわけで・・・責任と言う柵に囚われ心を(本心を)あらわせれないマリー、その柵から彼女を救い出そうとする春美・・・そんな二人の国境を越えた物語。
クレメント姉弟が大活躍する話でもあります(ある意味他の√でも大活躍なんだけどさ・・・違う意味でw)ただの馬鹿かと思っていたクラウディアのマリーを思いやる心と行動に全俺が奮え・泣いたのは言うまでも無い。
ゆー姉ルートでも春美の料理は重要なキーアイテムとして使われたわけだけど、マリー√では更に重要な位置づけだったなぁと!春美が料理人すぎて・・・かっこよすぎて困りました。
なんと言うかクラウディアが発した「繁殖用よ」と言う単語が頭から離れない・・・・嫌な意味でさ












